| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水浸減圧処理および遠心脱水処理がポーラスコンクリートの空隙率測定方法に及ぼす影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂本英輔(広島工業大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | centrifugal dewatering treatment、ポーラスコンクリート、空隙率、容積法、質量法、水浸減圧処理、遠心脱水処理、porous concrete、void ratio、volumetric method、weighing method、water immersion decompression treatment |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1162 |
| 末尾ページ | 1167 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では,水浸減圧処理および遠心脱水処理による容積法における更なる測定誤差の低減を目指して,それぞれの処理において改善方法の検討を行うとともに,処理方法の組み合わせが硬化ポーラスコンクリートの空隙率測定方法に及ぼす影響を実験的に検討した。その結果,空隙率測定の際に水浸減圧処理を行うことで,骨材粒径7号のポーラスコンクリートであっても,設計空隙率が20%より大きければ,質量法による空隙率の±2.5%に収まる空隙率を得られることが分かった。また,空隙率測定の際に遠心脱水処理のみ行うことで,24時間の気中放置をすることなく,容積法とほぼ同様の空隙率を得られることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1193.pdf |