| 種別 | 論文 |
| 主題 | CO2を注入した水酸化カルシウム溶液の練混ぜ水としての適用に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新杉匡史(大林組) |
| 連名者1 | 桜井邦昭(大林組) |
| 連名者2 | 石関嘉一(大林組) |
| 連名者3 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 水酸化カルシウム、CO2固定、練混ぜ水、圧縮強度、アルミネート水和物、空隙径分布、calcium hydroxide、carbon dioxide absorption、mixing water、compressive strength、aluminate hydrates、void distribution |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1186 |
| 末尾ページ | 1191 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | あらかじめ水酸化カルシウムを添加した溶液にCO2を注入し,溶液中に炭酸カルシウムを生成させたものを練混ぜ水として用いた時のCO2固定量や各種物性について基礎的に検討した。その結果,練混ぜ水にイオン交換水を用いた場合と比べて,CO2固定量が増大するだけでなく,圧縮強度の増加が認められた。圧縮強度の増加は,炭酸カルシウム粒子が溶解した練混ぜ水を用いることで,水和反応により生成されるアルミネート水和物の種類や生成量が変化したことが一因と推測された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1197.pdf |