| 種別 | 論文 |
| 主題 | 強制炭酸化した再生骨材および電柱破砕材の品質に関する基礎検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松浦忠孝(東京電力ホールディングス) |
| 連名者1 | 小林保之(東京電力ホールディングス) |
| 連名者2 | 青山裕之(日本コンクリート工業) |
| 連名者3 | 尾崎公則(日本コンクリート工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | resource recycling、CO2、Carbonation、Recycled aggregate、Utility pole、資源循環、炭酸化、再生骨材、電柱 |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1246 |
| 末尾ページ | 1251 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 解体コンクリートの高度な資源循環と火力発電所等から排出されるCO2の固定化を展望し,分離回収前の排出CO2濃度により強制炭酸化した再生骨材電柱破砕材の骨材品質とコンクリートへの適用性について検討を行った。その結果,全ての試料において絶乾密度等の品質改善とCO2固定による質量増加が認められた。また,これらを使用したコンクリートにおいて電柱製造等に適用可能なフレッシュ性状が得られること,強度の低下傾向を改善することを明らかとした。これらの結果は,分離回収前の排出ガスによって強制炭酸化した再生骨材等の利用が資源循環とCO2固定化の有効な手段となり得ることを示唆している。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1207.pdf |