| 種別 | 論文 |
| 主題 | 湿式分析とTG-DTAによるCO2含有率評価に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木好幸(安藤・間) |
| 連名者1 | 山本武志(電力中央研究所) |
| 連名者2 | 小山拓(東京大学) |
| 連名者3 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | recycled aggregate、湿式分析、TG-DTA、再生骨材、ラウンドロビンテスト、analysis by wet chemistry、round robin test、CO2含有率、CO2 content rate |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1258 |
| 末尾ページ | 1263 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では,JCI「カーボンリサイクル評価方法のJIS開発に関する調査委員会」において発案され,標準化に向けた検討が進められている湿式分析によるコンクリートおよびセメント系材料を対象としたCO2含有率の測定結果を蓄積し,TG-DTAとの比較を行った。また,TG-DTAにおける試験条件や装置の構造形式による影響を明らかにするためにラウンドロビンテストを実施した。その結果,湿式分析では装置構成に起因する流量調整を適切に行うことで安定した評価が可能で,TG-DTAの結果と高い相関があることが確認できた。また,TG-DTAにおける評価結果は,脱炭酸による温度範囲の設定が重要であり,550〜900℃の範囲では過大評価となる可能性があることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1209.pdf |