| 種別 | 論文 |
| 主題 | 局所外れ値因子法に基づく打音による鉄筋腐食判定と判定結果に及ぼす使用パラメータの影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森藤優一(防衛大学校) |
| 連名者1 | 黒田一郎(防衛大学校) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 非破壊検査、打音法、鉄筋腐食ひび割れ、局所外れ値因子法、近傍数k、non-destructive inspection、hammering method、rebar corrosion cracking、local outlier factor method、number of neighbors k |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1276 |
| 末尾ページ | 1281 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート供試体内部の鉄筋腐食を検知する非破壊検査にAI技術の一種である局所外れ値因子 法(LOF)を適用することを目的として,電食により鉄筋を腐食させたRC供試体を対象とした実験的検討を行った.RC 供試体のハンマ打撃時の打音のスペクトルを入力としたLOFに基づく腐食判定を試み,LOF で 使用するパラメータが判定結果に及ぼす影響を調べている.その結果,正解率は概ね 1.0 を維持して腐食判定ができること,また,正解率と並んで判定結果の良否を示すAUC値を 1.0 近くに保つためには教師データ数 に対して近傍数 k を充分小さく設定する必要があることを確かめた. |
| PDFファイル名 | 045-01-1212.pdf |