| 種別 | 論文 |
| 主題 | サブテラヘルツ波を用いたコンクリート中の鉄筋腐食に対する非破壊・非接触型評価手法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 疋島宗哉(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 濱崎仁(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 荒川璃音(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | 田邉匡生(芝浦工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | サブテラヘルツ波、非破壊、非接触、鉄筋腐食、sub-terahertz wave、non-destructive、non-contact、反射強度、直接反射型測定系、reflection intensity、direct reflection measurement system、reinforced corrosion |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1282 |
| 末尾ページ | 1287 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では,鉄筋コンクリート構造物の非破壊検査への適用が期待されるサブテラヘルツ波を用いて,コンクリート内部の鉄筋の可視化,および鉄筋腐食状況の評価を行うことを目的として評価手法の検討を行った。実験では,グレードの異なる鉄筋を埋設した試験体について,10 GHzの電磁波による反射波の測定,および測定された反射強度の比較を行った。その結果,かぶり厚さ10 mmのコンクリート試験体において内部鉄筋の検出が可能であること,内部鉄筋の腐食の進行状況の定性的な評価が可能であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1213.pdf |