| 種別 | 論文 |
| 主題 | アンカーボルトの定着に用いる固着剤劣化に関する非破壊検査手法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 東田梨穂(中央大学) |
| 連名者1 | 市川妃奈子(中央大学) |
| 連名者2 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | アンカーボルト、電磁誘導、非破壊検査、赤外線サーモグラフィ、anchor bolt、electromagnetic induction、infrared thermography、non-destructive inspection |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1300 |
| 末尾ページ | 1305 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究は電磁誘導加熱を利用して非破壊・非接触にてコンクリート内部のアンカーボルトを模擬した アンカーボルトを加熱し,コンクリート表面の温度性状からアンカーボルトの定着性状を評価する手法の構 築を行ったものである。既往の研究ではアンカーボルトを模擬した鉄筋の定着性状を評価するために鉄筋埋 設領域を加熱する事の出来る最適システムの構築を解析的に検討した。著者らはアンカーボルトの定着に用 いる固着剤劣化による亀裂やアンカーボルトの腐食を想定し電磁誘導解析を行い,本研究における最適シス テムの適用限界を解析的に検討した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1216.pdf |