| 種別 | 論文 |
| 主題 | X線造影撮影法による実コンクリート構造物を想定した強度推定に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鴇泰幸(東北学院大学) |
| 連名者1 | 武田三弘(東北学院大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コア直径、X線造影撮影法、非破壊検査、強度推定、コア穿孔方向、X-ray inspection technique、non-destructive inspection、strength estimation、direction of removing the core、core dimensions |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1306 |
| 末尾ページ | 1311 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では,X線造影撮影法を用いてコンクリート内部の空隙やひび割れを定量化した値(透過線変化量)から圧縮強度を推定する手法を提案してきた。しかし,近年の研究より,推定される圧縮強度値と実コンクリート構造物から採取したコア供試体の圧縮強度とでは差異が生じたため,本研究ではその差が生じる原因として考えられたコア穿孔方向,コアサイズの違いにおける強度推定への影響について確認する実験を行った。その結果,コア穿孔方向が異なることで強度推定に与える影響はわずかであったのに対し,コアサイズの違いでは,低強度の条件で小径になるほど強度推定結果に大きな影響を及ぼすことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1217.pdf |