| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートに生息する微生物の採取方法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺本篤史(広島大学) |
| 連名者1 | 蔵富千奈(広島大学) |
| 連名者2 | 藤吉奏(広島大学) |
| 連名者3 | 丸山史人(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 微生物群集、DNA抽出、採取方法、コア採取、スワブ、Microbial community、DNA extraction、collection methods、core drilling、swab |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1318 |
| 末尾ページ | 1323 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリートの内部および表部からより環境条件に近い状態で微生物群集を採取する方法について既往の研究の整理および基礎的な検討を実施した。その結果,コアドリルによる加熱は,抽出したDNA濃度に大きな影響を及ぼさないこと,骨材とコンクリートのDNA濃度はおおよそ同程度であること,コンクリート外壁の表層部から微生物を採取する場合には,スワブスティックを湿らせた状態で実施することで採取効率が向上すること,コンクリート表層部のスワブ範囲はおおよそ150mm角以上を目安とできることなどが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1219.pdf |