| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントペースト部分のドリル削孔速度を算出する抽出条件の修正に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 辺志切琉成(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 天田百合子(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 犬飼利嗣(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 藤森繁(大同大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 小径ドリル型削孔試験、削孔速度、表層評価、セメントペースト、細骨材、粒度分布、small-diameter drilling test、drilling speed、surface layer evaluation、cement paste、fine aggregate、particle size distribution |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1330 |
| 末尾ページ | 1335 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 小径ドリル型削孔試験による削孔速度は,対象中のセメントペースト部分を評価することを想定したものであるが,少なからず細骨材の影響を受ける。そこで,本研究では,粒度分布の異なる細骨材で作製したモルタルおよび水セメント比の異なるセメントペーストを対象にした試験により,削孔速度に及ぼす細粒分の影響を分析し,セメントペースト部分を抽出する条件の修正を試みた。修正した抽出条件を既往の試験結果に適用し,その妥当性を検討した結果,修正した条件で算出された削孔速度は,従来の条件で算出されたものに比較して細骨材の影響が小さく,また,水セメント比の差異についても評価できる可能性が示された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1221.pdf |