| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタルの電気化学的特性の周波数依存性に関する分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 出平裕樹(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 藤本郷史(宇都宮大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | モルタル、交流インピーダンス、周波数、含水率、mortar、frequency、moisture content、温度、temperature、a.c. impedance |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1354 |
| 末尾ページ | 1359 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 調合・含水率の異なるセメントモルタルを対象に,さまざまな温度・周波数の計測条件下における交流インピーダンスを計測した。比抵抗に関する既報の含水率・温度依存性モデルを用いて,得られた計測値の重回帰分析を行い,計測周波数ごとのモデルの適合度,及び含水率・温度の寄与度の差異を検討した。その結果,材料の含水状態が均質な場合には,周波数ごとの適合度に大差ないこと,温度は,調合や含水率と比べてインピーダンスへの寄与度が低く,温度が未知であっても推定精度が低下しにくいことを示した。さらに,計測周波数が高い場合,モルタルの含水状態が不均質さの影響を受けやすいことを見出した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1225.pdf |