| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硝酸銀溶液噴霧法での呈色部分の視認性向上を目的とした紫外線照射に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 品田晃平(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 青木優介(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩害、塩化物イオン、硝酸銀溶液噴霧法、紫外線、chloride attack、chloride ion、silver nitrate solution spraying method、ultraviolet light |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1378 |
| 末尾ページ | 1383 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 硝酸銀溶液の噴霧による塩化物イオン浸透深さ試験を実施していた著者らは,試験当時には呈色部分の視認性が低かった供試体を数日間夏季の屋外に放置していたところ,わずかに白色に呈色していた部分は無色になり,わずかに褐色に呈色していた部分は黒色に変色して,視認性が向上していることを発見した。この理由は試験面に紫外線が照射されたことで塩化銀および酸化銀が分解されたことにあると考え,モルタル供試体を用いた再現実験を行ったところ同様の結果を再現することができた。また,再現実験中に生じた疑問を解明するため,溶液を用いた実験も行った。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1229.pdf |