| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄道高架橋における赤外線法による調査の適用範囲および年間の調査可能日数 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡本圭太(西日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 河井勇樹(西日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 坂岡和寛(西日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 黒川浩嗣(西日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 非破壊検査、赤外線、non-destructive inspection、infrared、鉄道高架橋、片持ちスラブ、cantilever slab、railway viaduct |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1384 |
| 末尾ページ | 1389 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本報告では,鉄道高架橋の片持ちスラブを対象として,打音法に代わる剥離検知の手法として赤外線カメラに着目し,1年間,月1回,1時間ごとに毎時間赤外線画像を撮影することで剥離の判別可能条件を検証した。その結果,健全部と剥離部の温度差が±0.5℃以上で判別性が高くなることがわかった。また,日較差が7℃以上10℃未満の調査日について10時から15時の間で判別性が高いこと,日較差が10℃以上の調査日について,9時から16時,24時から翌5時で判別性が高いことがわかった。1年間で実際に調査可能な日数を算定すると,本調査の期間においては,昼間は129日,夜間は131日であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1230.pdf |