| 種別 | 論文 |
| 主題 | 漏洩磁束法に基づくPC鋼材破断検知における格子鉄筋の影響の低減に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 滝井麻衣(大阪大学) |
| 連名者1 | 寺澤広基(大阪大学) |
| 連名者2 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 漏洩磁束法、PC 鋼材、破断、鉄筋の影響、脱磁、非破壊検査、magnetic flux leakage method、prestressing steel、rapture、reinforcing bars influence、demagnetization、non-destructive testing method |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1396 |
| 末尾ページ | 1401 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 漏洩磁束法を用いてPC鋼材の破断検知を行う際,対象とするPC鋼材よりもコンクリート表面に近い位置に配置されている鉄筋の影響は避けられない。本研究では,PC鋼材の前面に配置された格子鉄筋が測定結果へ与える影響を確認するとともに,PC鋼材破断検知への鉄筋の影響を低減する方法として脱磁の適用を試みた。具体的には,脱磁器を用いて,鋼材の種類およびそのかぶりと脱磁の程度の関係を確認し,脱磁前後での磁束密度測定結果の差分から鉄筋の影響を低減するための補正方法を検討した。その結果,脱磁に基づく補正方法が鉄筋の影響の低減に有効であることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1232.pdf |