| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート部材の内部ひび割れが電磁波の鉄筋からの反射波形に及ぼす影響に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐野俊介(法政大学) |
| 連名者1 | 清良平(計測技術サービス) |
| 連名者2 | 伊藤均(八千代エンジニヤリング) |
| 連名者3 | 溝渕利明(法政大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 非破壊検査、電磁波レーダ法、内部ひび割れ、gprMax、シミュレーション、nondestructive testing、electromagnetic radar method、internal cracks、simulation |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1402 |
| 末尾ページ | 1407 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリート内部にひび割れが生じると電磁波レーダの鉄筋からの反射波形が変化する現象に着目し,ひび割れ内部の比誘電率を変化させた場合の鉄筋からの反射波形の形状の変化について解析的アプローチの検討を行った。検討の結果,ひび割れ内部の比誘電率がコンクリートより低いと鉄筋からの反射波形の左右の反応が強くなること,ひび割れ内部の比誘電率がコンクリートより高い場合鉄筋からの反射波形の頂点の反応が強くなることを確認した。また,ひび割れの長さと幅が大きくなるほど鉄筋エコーの変化が大きくなることも確かめられた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1233.pdf |