| 種別 | 論文 |
| 主題 | サブテラヘルツカメラを利用した反射波による鉄筋コンクリート内部の可視化技術に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林知大(東北大学) |
| 連名者1 | 原星海(東北大学) |
| 連名者2 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者3 | 田中章夫(日本工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | サブテラヘルツ波、カメラ、非破壊検査、内部探査、ひび割れ、鉄筋、sub-terahertz wave、camera、non-destructive testing、internal inspection、crack、rebar |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1438 |
| 末尾ページ | 1443 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 新たな電磁波領域として活用が期待されるサブテラヘルツ波について,カメラを用いた鉄筋コンクリート内部の可視化技術について基礎的な検討を行った。具体的には,埋設鉄筋を模擬したアルミテープの検出,ひび割れを模擬したスリットの検出について検討した。その結果,厚さ20 mmまでのコンクリートの裏面にあるアルミテープの検出が可能であること,幅1 mm以上のスリットの検出が可能であること,仕上げ材を模擬した厚さ5 mmのモルタル裏面に隠れたスリットの検出が可能であることを確認した。加えて,カメラの多点同時測定と測定系の小型化により既往の研究と比較して走査性能の大幅な向上を確認した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1239.pdf |