| 種別 | 論文 |
| 主題 | FEM解析によるPCグラウト充填状態の非破壊調査法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松永嵩(原子燃料工業) |
| 連名者1 | 藤吉宏彰(原子燃料工業) |
| 連名者2 | 礒部仁博(原子燃料工業) |
| 連名者3 | 山田知典(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | PCグラウト、縦締めPCケーブル、衝撃弾性波法、有限要素解析、pc grout、pc cable with vertical clamping、impact elastic wave method、finite element analysis |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1444 |
| 末尾ページ | 1449 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | ポストテンション方式のPC橋の縦締めPCケーブルに対して,衝撃弾性波法により板厚の縦波共振周波数を評価した場合,PCシース周辺に比べ,PCグラウト未充填部直上の周波数が低下する。この変化量は,橋梁の桁厚,PCシース径,振動評価位置に依存すると想定されるが,これらを網羅的に整備した研究は少ない。そこで,有限要素解析用いて打音検査の振動シミュレーションを実施し,板厚,空洞直径,振動評価位置に伴う縦波共振周波数の変化を評価した。その上で,空洞直上と周辺部の縦波共振周波数変化からPCグラウトの充填状態を評価する手法の適用限界および測定条件について取りまとめた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1240.pdf |