| 種別 | 論文 |
| 主題 | UAVからの音波照射加振による高速・高精度な欠陥検出に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉本恒美(桐蔭横浜大学) |
| 連名者1 | 中川裕(桐蔭横浜大学) |
| 連名者2 | 杉本和子(桐蔭横浜大学) |
| 連名者3 | 歌川紀之(佐藤工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 音波照射加振、レーザドップラ振動計、相関処理、非接触音響探査、非破壊検査、acoustic irradiation induced vibration、laser Doppler vibrometer、cross correlation processing、noncontact acoustic inspection、non-destructive testing |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1474 |
| 末尾ページ | 1479 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | UAVからの音波照射加振とレーザドップラ振動計を用いた非接触音響探査法では、音源位置自体が揺動するため、時間周波数ゲートに共振判定処理を加えることにより高精度な欠陥探査が可能となる。しかしながら、共振判定処理において音源位置の想定移動範囲が大きい場合には、計算負荷が重いという問題があった。そのため、送信した周波数帯域毎に送信波形とレーザドップラ振動計により得られた振動速度波形の相互相関処理を考案した。検討結果から、高速かつ高精度な欠陥検出が可能であることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1245.pdf |