| 種別 | 論文 |
| 主題 | 摩耗と溶脱が進行した水路コンクリートにおけるけい酸塩系表面含浸材の適用性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 敷地泰成(香川高等専門学校) |
| 連名者1 | 長谷川雄基(香川高等専門学校) |
| 連名者2 | 松本将之(香川高等専門学校) |
| 連名者3 | 林和彦(香川高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 摩耗、カルシウム溶脱、サンドブラスト、表面含浸材、シリンダー式透気試験、水セメント比、abrasion、calcium leaching、sandblast、surface penetrants、cylinder type air permeability test、water cement ration |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1522 |
| 末尾ページ | 1527 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では,摩耗とカルシウム溶脱が進行した水路コンクリートにおけるけい酸塩系表面含浸工法の適用性の検討を目的として,モルタル供試体を使用した基礎実験を行った。結果として,カルシウム溶脱が進行することで,表層部が脆弱となり,摩耗が進行しやすくなることが確認できた。カルシウム溶脱が生じたモルタルにおいても,含浸材による改質効果は発揮されることが分かった。しかしながら,溶脱後に含浸材を塗布した場合に期待できる改質効果は,無溶脱のモルタルに含浸材を塗布する場合に期待できる改質効果よりも劣ることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1253.pdf |