| 種別 | 論文 |
| 主題 | 床版上面増厚へ適用する超速硬型の超高性能繊維補強セメント系複合材料の一体性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青木峻二(大林組) |
| 連名者1 | 富井孝喜(大林組) |
| 連名者2 | 佐々木一成(大林組) |
| 連名者3 | 相本正幸(大林道路) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 床版上面増厚、UHPFRC、超速硬、打継目処理、接着強度、Thickening the upper surface of bridge slabs、Ultra-fast setting type、Joint treatment、Adhesive strength |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1570 |
| 末尾ページ | 1575 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 床版上面増厚に用いる材料は,浮きやはく離による再劣化を防ぐことが重要となるため,既設床版や防水層・舗装,さらに,施工目地部の一体性が重要である.そこで,超速硬型のUHPFRCに関して,既設コンクリートとの水平打継目処理方法,施工目地となるUHPFRC同士の鉛直打継目の形状と処理方法,防水層・舗装との水平打継目について検討を行った。その結果,水平打継目は目荒しを行い湿潤状態または接着剤の使用,UHPFRC同士の鉛直打継目は鋸歯形状で目荒しを行い湿潤状態とすること,防水層・舗装との水平打継目は接着層の使用で,必要な一体性を得られた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1261.pdf |