| 種別 | 論文 |
| 主題 | レーザを用いたコンクリートはつり技術に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 市山大輝(佐藤工業) |
| 連名者1 | 伴享(佐藤工業) |
| 連名者2 | 永井香織(日本大学) |
| 連名者3 | 末竹泰土(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Laser、Concrete、Chipping、Contactless、Automation、Economizing on manpower、レーザ、コンクリート、はつり、非接触、自動化、省力化 |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1588 |
| 末尾ページ | 1593 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | コンクリートに物理的な外力を加えてはつり取る方法とは異なり,レーザをコンクリートに照射してはつり取る技術の開発を行っている。ここでは出力2kW(QCW:疑似連続波)のファイバーレーザを用い,照射距離,照射速度,照射角度等をパラメータとした実験を行った。その結果,本実験の範囲内では,照射距離,移動速度がはつり深さに及ぼす度合いが大きいことが明らかとなった。また,実際のはつり作業を模擬するための複数回のレーザ照射では,照射回数の増加に伴いはつり深さは増加した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1264.pdf |