| 種別 | 論文 |
| 主題 | 建設用3Dプリンタの積層経路が異なるモルタル積層体の圧縮破壊時におけるひび割れ進展挙動と変形分布の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中瀬皓太(北海道大学) |
| 連名者1 | 橋本勝文(北海道大学) |
| 連名者2 | 杉山隆文(北海道大学) |
| 連名者3 | 河野克哉(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3D concrete printing、X-Ray computed tomography、3D scaning、nozzle paths、crack、3Dコンクリートプリンティング、X線CT法、3Dスキャン、積層経路、ひび割れ |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1600 |
| 末尾ページ | 1605 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 3Dプリンティング技術による構造物の構築においては,積層造形に起因する強度の異方性を考慮した積層経路の最適化が重要である。積層構造の特徴である層間の空気層の形成および破壊進展挙動には,材料積層時のプリンティング経路が影響を及ぼすと考えられる。本論文では,積層経路の違いが圧縮応力作用下の破壊挙動に及ぼす影響を評価した。特に,積層供試体に圧縮載荷によってひび割れが進展するとき,X線CT法による内部構造および3Dスキャンによる変形分布の評価を行った。その結果,積層経路に依存する層間の空気層の形成に基づくひび割れ進展挙動と変形特性の関係を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1266.pdf |