| 種別 | 論文 |
| 主題 | 自動補強システムを有するコンクリート3Dプリンタに適した層間補強方法に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林紀行(東北大学) |
| 連名者1 | 浅川智哉(東北大学) |
| 連名者2 | 西條圭祐(前田建設工業) |
| 連名者3 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 建設用3Dプリンタ、自動施工、層間補強、自動挿入機構、補強繊維、concrete 3D printing system、automatic construction、interlayer reinforcement、automatic insertion device、reinforcing fiber |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1606 |
| 末尾ページ | 1611 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 建設用3Dプリンタによる積層体には,通常の鉄筋補強を用いることができず,特に力学的な弱点となる層間を補強できる方法が求められている。ここでは,金属繊維を層間へ垂直に挿入する方法について,挿入金属繊維の配置計画の検討を行った。3DCP実機で積層した試験体に加え,積層体を模擬的に再現した試験体を作製し,せん断試験,曲げ試験とX線CT観察を行い,金属繊維の長さと配置について検討を行った。その結果,せん断強度の向上には長い金属繊維が,曲げ強度と靭性の向上には試験体の中央部に配筋した方が有効であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1267.pdf |