| 種別 | 論文 |
| 主題 | 材料押出方式の3Dプリンティング技術で作製した軸方向鉄筋を有する梁部材の曲げ性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原紘一朗(清水建設) |
| 連名者1 | 小倉大季(清水建設) |
| 連名者2 | 山本伸也(清水建設) |
| 連名者3 | 阿部寛之(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3Dプリンティング、繊維補強セメント複合材料、材料押出方式、曲げ破壊、3D printing、fiber reinforced cementitous composites、material extruction、flexure failure |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1618 |
| 末尾ページ | 1623 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 材料押出方式の3Dプリンティング技術を用いて軸方向鉄筋を有する梁部材を作製し,静的4点曲げ載荷試験に供した。繊維補強セメント複合材料を使用し,せん断スパン比を7.1と3.3とした2ケースで,3Dプリンティングと型枠打込みによる方法で試験体を作製して,構造性能を比較した。プリント試験体は、いずれのせん断スパン比でも型枠打込み試験体と同等以上の耐荷性能,変形性能を示し,最大荷重は既往の設計式で算定される値以上であることが示された。また,プリント試験体は良好なひび割れ分散性を示し,今回用いた作製方法により,鉄筋と積層体との付着が十分確保できることが認められた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1269.pdf |