| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート表層の凝結促進による表面仕上げ可能時間の短縮効果に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 折田現太(飛島建設) |
| 連名者1 | 金子泰明(飛島建設) |
| 連名者2 | 平間昭信(飛島建設) |
| 連名者3 | 槙島修(飛島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 寒冷期、表面仕上げ、凝結促進、待機時間短縮、散布・撹拌、耐久性、cold season、surface finish、acceleration、setting acceleration、spraying and stirring、durability |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1672 |
| 末尾ページ | 1677 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 寒冷期の施工において,コンクリート表面仕上げ作業を実施するまでの待機時間が長くなることが課題となっている。そこで,著者らは,打ち込んだコンクリートの表層に粉体の凝結促進剤を散布・撹拌することで,仕上げ作業開始までの待機時間を短縮する手法を考案した。カルシウムアルミネートを主成分とした凝結促進剤を用いた結果,表層30mmのコンクリートに対し,2%〜4%の凝結促進剤を散布・撹拌することによって2時間〜4時間の待機時間短縮効果を得られた。また,表層のみを凝結促進させることによる圧縮強度やコンクリートの一体性,乾燥による自由収縮ひずみ,中性化深さへの有害な影響がないことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1278.pdf |