| 種別 | 論文 |
| 主題 | RCはり部材の曲げ損傷過程評価のための変位指標の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 島端嗣浩(東電設計) |
| 連名者1 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 損傷評価、変位指標、部材高さ方向変位、曲げ破壊、モーションキャプチャー、有限要素解析、displacement index、member height direction displacement、flexure failure、finite element analysis、evaluation of damage process、motion capture |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 55 |
| 末尾ページ | 60 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本論文は,曲げ破壊するRCはり部材の曲げ損傷過程を評価するための変位指標を実験ならびに数値解析により検討したものである。曲げ損傷過程を詳細に検討するため,RCはり部材の4点曲げ実験を行い,等曲げ区間内の曲げ損傷過程をモーションキャプチャーにより評価した。その結果,変位指標としては,圧縮破壊領域におけるコンクリートの部材軸方向圧縮変位とともに,部材厚の部材高さ方向変位,かぶり部やコア部の部材高さ方向変位の適用可能性を示した.また,実験を行った供試体の有限要素解析を行い,有限要素解析結果でも同様の変位指標が適用可能なことを示した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2010.pdf |