| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥収縮を受ける両端固定梁を想定した長期ならびに短期性状に関するFEM解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | ケイショウコ(大阪公立大学) |
| 連名者1 | 劉思芸(大阪公立大学) |
| 連名者2 | 楊子昂(大阪公立大学) |
| 連名者3 | 渡部嗣道(大阪公立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | クリープ、乾燥収縮、有限要素法、逐次積分法、梁、Creep、Drying shrinkage、Finite element method、step by step method、Beams |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 79 |
| 末尾ページ | 84 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 両端を固定した梁に長期的な鉛直荷重が作用する場合と乾燥収縮を生じさせた場合の2種類の外力条件を設定し,長期的性状変化がその後の短期的な曲げ性状に及ぼす影響を評価するための非線形FEM解析を行った。乾燥収縮が作用する場合には,片方の端部にはバネ要素が取り付けられ,架構を想定して梁の両端が拘束を受けるようなモデルとしている。解析の結果,鉛直荷重が作用する場合には,短期的な性状に対しては大きな影響がないことが分かった。一方,乾燥収縮が生じる場合には,引張軸力が作用するために,短期的な曲げ性状に関して構造的な低下をもたらす可能性があることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2014.pdf |