| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥収縮が柱の曲げ性状に与える影響に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 劉思芸(大阪公立大学) |
| 連名者1 | ケイショウコ(大阪公立大学) |
| 連名者2 | 楊子昂(大阪公立大学) |
| 連名者3 | 渡部嗣道(大阪公立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | クリープ、乾燥収縮、有限要素法、逐次積分法、柱、Creep、Drying shrinkage、Finite element method、Columns、Sequential integration method |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 85 |
| 末尾ページ | 90 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 上下端を固定した柱に長期的な鉛直荷重が作用する場合としない場合において,乾燥収縮を生じさせた場合の外力条件を設定し,乾燥収縮による長期的性状変化がその後の短期的な曲げ性状に及ぼす影響を評価するために,非線形FEM解析を行った。乾燥収縮が作用する場合には,最大曲げモーメントに対しては大きな影響がないことが分かった。一方,剛性に対する影響については,乾燥収縮による影響は少なからずあり,短期的な曲げ剛性に関して構造的な低下をもたらす可能性があることが分かった。特に軸力が作用しないほうが大きな影響を受けた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2015.pdf |