| 種別 | 論文 |
| 主題 | 収縮低減剤の添加が繊維補強無孔性コンクリートの破壊力学特性に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 千代延聖(金沢大学) |
| 連名者1 | 柳田龍平(金沢大学) |
| 連名者2 | 岸良竜(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 河野克哉(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | shrinkage reducing agent、fracture energy、bond properties between fiber and matrix、fiber reinforced porosity free concrete、繊維補強無孔性コンクリート、収縮低減剤、引張破壊エネルギー、繊維とマトリクスの付着特性 |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 109 |
| 末尾ページ | 114 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 繊維補強無孔性コンクリート(PFC)は極めて大きな圧縮強度を有する材料であるが,自己収縮が大きくなることから,異形鋼材を内部に配置するとその収縮が拘束されひび割れが生じる可能性がある。自己収縮の抑制には,収縮低減剤の添加が有効であり,超高強度繊維補強コンクリートの場合,その添加により力学特性が改善されることが明らかになっている。そこで,収縮低減剤を添加したPFC供試体を製作し,各種材料試験を行うことでその力学特性を評価した。その結果,収縮低減剤の添加によって,引張破壊エネルギーが2割ほど増大するなど引張特性の向上が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2019.pdf |