| 種別 | 論文 |
| 主題 | 二次壁損傷による耐力低下を考慮したRC構造物の非線形時刻歴地震応答解析と耐力低下の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 近藤達也(東北大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 段階的耐力喪失解析、IDA、耐力低下、地震応答、Stepwise strength loss analysis、loss of strength、seismic response |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 121 |
| 末尾ページ | 126 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造の二次壁を構造耐力として耐震設計に考慮する取り組みが進められている。本研究では,段階的耐力喪失解析で得られた骨格曲線を参考に,多質点系モデルおよび一質点系モデルの漸増動的解析(Incremental Dynamic Analysis)を用いて二次壁の耐力低下が地震応答に与える影響について分析を行った。多質点系IDA解析での応答のばらつきは,耐力喪失到達地震動レベルに対し,耐力喪失部材発生階順で大きかった。一質点系IDA解析ではそれより小さめの地震動レベルから応答のばらつきが現れはじめた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2021.pdf |