| 種別 | 論文 |
| 主題 | 壁式鉄筋コンクリート造共同住宅の張間方向における構造性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三角和歩(東京理科大学) |
| 連名者1 | 向井智久(国土交通省) |
| 連名者2 | 衣笠秀行(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 壁式鉄筋コンクリート造、解析モデル、張間方向、1本柱置換、RC box-shaped wall structures、analytical model、multi story shear walls、1-column replacement |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 145 |
| 末尾ページ | 150 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では既存の壁式RC造建物の張間方向の構造性能を適切に評価するためのモデル化手法を提案する。現在,壁式RC造による集合住宅建物の張間方向加力を評価する擬似立体モデル化手法の研究は十分には行われていない。そこで,学会規準にて推奨されているモデル化手法を用いて対象建物の立体モデルならびに擬似立体モデルを作成した結果,開口の少ない張間構面は擬似立体モデルでモデル化すると曲げ変形が顕著となり,モデル化手法により解析結果が大きく異なった。そこで,擬似立体モデルの構面端部に直交部材による曲げ戻し効果を考慮した線材を設定することで立体モデルの解析結果に近い結果を得た。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2025.pdf |