| 種別 | 論文 |
| 主題 | 旧耐震基準で設計された低層RC造建物における復元力特性の構築 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 今関慶(日本大学) |
| 連名者1 | 田嶋和樹(日本大学) |
| 連名者2 | 長沼一洋(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 損傷スペクトル、復元力特性、旧耐震基準、損傷指標、damage spectrum、restoring force characteristics、old seismic standard、damage index |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 169 |
| 末尾ページ | 174 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究の目的は,地震時において旧耐震基準で設計された低・中層RC造建物の損傷度を簡易的に評価するため,損傷スペクトルによる地震損傷評価に用いられる等価1質点系モデルに与えられた復元力特性を確立することである。現行の損傷スペクトルを用いた地震損傷評価における復元力特性は,旧耐震基準で設計された低・中層RC造建物に対して詳細な検討がされていない。そこで,本報では旧耐震基準で設計された低・中層RC造建物の代表例となる仮想RC造骨組を6棟構築し静的単調載荷を行い,復元力特性を算定した。その結果,構築した復元力特性は地震応答解析結果による損傷指標から概ね妥当であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2029.pdf |