| 種別 | 論文 |
| 主題 | 残留ひび割れ幅に基づくRC部材の損傷度評価に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 十川貴行(鹿島建設) |
| 連名者1 | 曽我部直樹(鹿島建設) |
| 連名者2 | 平陽兵(鹿島建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 残留ひび割れ幅、RC部材、損傷度評価、光ファイバセンサ、両引き実験、residual crack width、damage evaluation、optical fiber sensor、double-pull experiment、RC member |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 211 |
| 末尾ページ | 216 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 地震を受けたRC部材において,地震後の残留ひび割れ幅と鉄筋に生じたひずみの最大値との関係が明らかになれば,地震後の部材表面の計測から定量的に損傷度を評価することが可能になる。本研究ではRC部材の両引き実験において鉄筋ひずみを光ファイバセンサによって精緻に計測することで,残留ひび割れ幅とその近傍における加力時の鉄筋ひずみの積分値に強い相関関係があることを確認した。また,鉄筋ひずみの積分区間の設定が同関係に及ぼす影響を考察し,平均ひび割れ間隔の計算値を鉄筋ひずみの積分区間とすることで残留ひび割れ幅からRC部材の損傷度を定量的に評価できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2036.pdf |