| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造建物の構造健全性評価のための観測記録に基づく性能曲線の補正法と性能曲線を用いた被災度区分判定法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大野歩美(東北大学) |
| 連名者1 | 易卓然(東北大学) |
| 連名者2 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者3 | 鈴木裕介(大阪公立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 構造ヘルスモニタリング、観測記録、性能曲線の補正、応答推定、被災度区分、observed response、structural health monitoring、updated performance curve、response estimation、damage level classification |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 223 |
| 末尾ページ | 228 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 構造ヘルスモニタリングにより地震時の建物の応答推定・損傷評価を行い,さらに将来の地震動に対する安全性を評価するための課題として,構造解析モデルと実際の復元力特性の不一致により応答推定に誤差が生じることが挙げられる。そこで本研究では,構造解析モデルによる性能曲線を観測記録に基づき補正し,補正した性能曲線を用いて将来の地震に対して応答推定,被災度予測を行う方法を提案し,その妥当性を検討する。応答推定については限界耐力計算法における減衰の修正について課題が残るものの,性能曲線の補正,被災度区分については今回検討対象とした実験において比較的精度良く行うことができた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2038.pdf |