| 種別 | 論文 |
| 主題 | 一層および積層したCFRPシートの材料特性のばらつきに関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹内彩(土木研究所) |
| 連名者1 | 吉田英二(土木研究所) |
| 連名者2 | 佐藤靖彦(早稲田大学) |
| 連名者3 | 松井孝洋(炭素繊維補修・補強工法技術研究会) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | CFRPシート、引張試験、引張強度、弾性係数、多積層、CFRP sheets、Tension test、Tensile stength、Modulus of elasticity、Multilayer |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 277 |
| 末尾ページ | 282 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 道示に規定されていないCFRPシートを道路橋に適用する場合を想定し,道示の検証方法に従い設計の前提となる材料特性を明らかにするため,CFRPシートの引張強度と弾性係数のばらつきを評価した。この評価に際しては,CFRPシートを積層した場合の影響も把握するため,標準的な引張試験法がない積層したCFRPシートの引張試験法を検討した上で,その試験から得られた引張強度と弾性係数のばらつきも併せて評価した。その結果,CFRPシート1層の引張強度の変動係数は11%程度,弾性係数の変動係数は8%程度であることがわかった。また,CFRPシート5層の場合も1層と概ね同程度のばらつきを示すことわかった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2047.pdf |