| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超弾性合金を用いた自己復元型RC梁における損傷誘導スリットが損傷性状に及ぼす影響に関する実験研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 深井宙気(大阪公立大学) |
| 連名者1 | 鈴木裕介(大阪公立大学) |
| 連名者2 | 谷口与史也(大阪公立大学) |
| 連名者3 | 岩島良樹(大阪市立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 自己復元、損傷制御、損傷性状、超弾性合金、RC梁、RC造建物、self centering、damage control、damage properties、RC beams、RC building |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 391 |
| 末尾ページ | 396 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究は,中層RC建物を対象とし,地震被害を最小にとどめ,迅速に回復できる継続利用性のある損傷制御型工法の開発を目的とする。本論文では,地震荷重時に降伏ヒンジ領域となる梁端部に超弾性合金を配筋し,同領域に損傷誘導のためのスリットを設けたRC梁部材を提案し,そのスリットの深さを変数とした静的載荷実験を通し,構造性能及び損傷性状について従来梁部材との比較検討を行った。超弾性合金を用いた部材は従来部材に比べて高い自己復元効果が確認された。また,終局状態において,従来部材ではせん断ひび割れによる損傷の進行が見られたが,超弾性合金を用いた部材では端部の曲げ変形が卓越し,損傷性状にも大きな違いが確認された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2066.pdf |