| 種別 | 論文 |
| 主題 | ヒンジリロケーション機構を有するRC扁平梁の構造実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鳥居太樹(静岡理工科大学) |
| 連名者1 | 丸田誠(静岡理工科大学) |
| 連名者2 | 中澤春生(清水建設) |
| 連名者3 | 安達一喜(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ヒンジリロケーション、扁平梁、プレキャスト、機械式継手、機械式定着、カットオフ、Hinge Relocation、wide Beam、precast、mechanical splicing、mechanical joint、cutoff |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 403 |
| 末尾ページ | 408 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造柱梁接合部内における梁主筋の塑性化を防ぎプレキャスト化にも対応するため,強度差のある鉄筋を繋ぐ機械式継手と定着板付きのカットオフ筋を用いて,ヒンジ発生位置を変化(ヒンジリロケーション;HR)させた梁の実験を行った。比較的扁平形状のRC梁を対象として計6体の逆対称加力による構造実験を実施した。曲げ余裕度,補強筋比,せん断スパン比,片側HRを実験因子とした。実験結果から,全ての試験体において,変形角R=1/20radまで安定した履歴性状を示し,HR機構の成立を確認した。さらに,HR部のせん断強度を用いて曲げ耐力を評価する既往の方法を,概ね準用できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2068.pdf |