| 種別 | 論文 |
| 主題 | パイルキャップが先行破壊する既製杭基礎接合部の補強筋の効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 日比野陽(名古屋大学) |
| 連名者1 | 高橋広生(名古屋大学) |
| 連名者2 | 楠浩一(東京大学) |
| 連名者3 | 向井智久(国土技術政策総合研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 既製杭、パイルキャップ、杭基礎接合部、支圧力、補強筋、precast pile、pile cap、pile foundation joints、bearing capacity、reinforcements |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 541 |
| 末尾ページ | 546 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 既製杭頭接合部の耐力と靭性向上には杭体の耐力向上のみならず靭性に優れた杭頭接合部(パイルキャップ)を実現することが望ましい。本研究では,パイルキャップが先行破壊する既製杭基礎構造の補強筋が破壊性状と耐力に及ぼす影響について実験的に検討を行った。本実験では,補強筋量が異なる試験体であっても耐力に大きな差がなく,耐力式において,パイルキャップ内のコンクリートの支圧力の上限を決めている補強筋の効果は確認できなかった。パイルキャップ内の補強筋量が少ない場合であっても耐力が期待でき,靭性も確保できること,支圧力とパイルキャップ径の考慮により,耐力評価できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2091.pdf |