| 種別 | 論文 |
| 主題 | アンボンドPCaPC梁部材端部を対象とする復元力特性モデルの戻り点および除荷挙動に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松茂良諒(崇城大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレストレスト、プレキャスト、アンボンド、圧着接合、復元力特性、除荷挙動、prestressed concrete、precast concrete、unbonded tendons、restoring force charactersitics、unloading |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 577 |
| 末尾ページ | 582 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究ではアンボンドPCaPC圧着接合梁部材端部を対象とした復元力特性モデルにおいて,その除荷挙動を表現する戻り点について検討を行った。まず断面解析モデルを用いて複数の異なるサイクルの解析結果を比較し,本部材の履歴挙動における履歴依存性について確認した。次に原点付近の除荷挙動について仮定を行い,その仮定に基づいた特性点を用いることで除荷挙動を表現可能であることを確認した。最後にそれら仮定に基づいて既報の算定式を改めて整理し,当該式を用いることで戻り点の曲げモーメントを算定可能であること,さらに既報の手法を組み合わせることでより適切な経路を設定可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2097.pdf |