| 種別 | 論文 |
| 主題 | 正負交番載荷を受けるプレキャスト RC 梁接合部のせん断伝達耐力に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三倉寛明(大林組) |
| 連名者1 | 武田篤史(大林組) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレキャストRC 梁、部材接合部、正負交番載荷、せん断伝達耐力、曲げ変形性能、precast RC beam joint、cyclic loading test、shear transfer strength of joint、flexural performance |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 601 |
| 末尾ページ | 606 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 正負繰り返し荷重を受けるプレキャスト RC 梁の部材接合部のせん断伝達特性は明らかとなっていない。そこで,せん断伝達耐力と曲げ変形性能の関係を確認するため,プレキャストRC 梁の接合部の正負交番載荷実験を行った。その結果,曲げモーメントに対して相対的にせん断力が大きい場合は,部材接合部において軸方向鉄筋の伸び出しおよび直交するせん断面のずれ変位が卓越して曲げ変形性能が低下すること,現行のせん断伝達耐力式の第 2 項(交差する鉄筋に生じる軸方向力およびせん断力のせん断面方向成分)が荷重の計算値を上回る試験体は,一体打ちのRC 梁に期待する曲げ変形性能を保持することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2101.pdf |