| 種別 | 論文 |
| 主題 | 集成材を内蔵したRCハイブリッド梁のフィージビリティスタディ |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田口孝(矢作建設工業) |
| 連名者1 | 松井智哉(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | エンクトウブシンセルチンニャマギャル(豊橋技術科学大学) |
| 連名者3 | エルデネバヤルアリウンビリグ(豊橋技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 木質ハイブリッド部材、集成材、4点曲げ実験、曲げ耐力、曲げ解析、wooden hybrid member、glued laminated timber、4-point bending test、bending strength、bending analysis |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 703 |
| 末尾ページ | 708 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本論では,木質材料の有効利用,および部材軽量化の観点から新しい木質ハイブリッド構造として集成材を内蔵したRC造のハイブリッド部材を提案し,その梁部材に対して基本的な構造特性,特に曲げ性能,曲げ耐力を確認するために4点曲げの構造実験を実施した。実験の結果,提案した木質ハイブリッド梁はRC造の梁に比べ初期剛性は低下するものの,高い曲げ耐力を示すことが確認された。そして,その曲げ耐力は一般化累加強度理論に準拠することで,もしくは曲げ解析によって概ね評価できることを示した。その結果,提案したハイブリッド部材は実現の可能性のあることが示された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2118.pdf |