| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高流動繊維補強コンクリートパネル部材中の繊維の配向 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村裕亮(岐阜大学) |
| 連名者1 | ペンイ ウイ(岐阜大学) |
| 連名者2 | 内田裕市(岐阜大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | high-fluidity fiber reinforced concrete、fiber orientation、panel、X-ray CT、visualization model concrete、高流動繊維補強コンクリート、繊維の配向、パネル、X線CT、可視化モデルコンクリート |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 763 |
| 末尾ページ | 768 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では,高流動繊維補強コンクリートパネル試験体中の繊維の配向について検討した。コンクリートの打込み方法を片端打込みと幅方向一様打込みの2種類とした。繊維の配向を観察するためにX線マイクロCT解析を行うとともに可視化モデルコンクリートを用いた可視化実験を行った。 X線マイクロCTで観察した結果,片端打込みの高さ方向下部では右上方向及び鉛直方向に配向し,上部では左上方向に配向していた。一様打込みでは試験体の厚さ方向から観察すると,コンクリートの落下位置を境界としたV字型の配向をしていた。実際のコンクリート中の配向の状況は可視化実験においても概ね確認することができた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2128.pdf |