| 種別 | 論文 |
| 主題 | 画像相関法を用いた鋼繊維補強RCはりのせん断耐荷機構の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阿部加苗(金沢大学) |
| 連名者1 | 柳田龍平(金沢大学) |
| 連名者2 | 中屋柊人(金沢大学) |
| 連名者3 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鋼繊維補強RCはり、画像相関法、せん断耐荷機構、せん断載荷試験、steel fiber reinforced concrete beams、image correlation method、shear loading mechanism、shear loading test |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 781 |
| 末尾ページ | 786 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 繊維混入率vf,せん断補強鉄筋比rw,引張鉄筋比pw,せん断スパン比a/dが鋼繊維補強RCはりのせん断耐荷機構に与える影響を明らかにするために,鋼繊維補強RCはりのせん断載荷試験を行った。斜めひび割れの開口と進展を詳細把握するための画像解析から,繊維が負担するせん断抵抗を算出し,破壊の進行によるその変化を定量化した。その結果,せん断補強鉄筋と鋼繊維を併用した場合,繊維が負担するせん断抵抗は斜めひび割れ発生後から破壊に至るまで保持されることを明らかにした。また,vf,rw,pw,a/dによらず,繊維が負担するせん断抵抗の破壊の進行に伴う変化は,ビーム作用と同様であることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2131.pdf |