| 種別 | 論文 |
| 主題 | スパイラル鋼材で補強した軸方向鉄筋の重ね継手を塑性ヒンジ区間に集中配置した柱部材の交番載荷実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡部太一郎(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 平山武志(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 山田正人(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレキャスト高架橋、スパイラル鋼材、重ね継手、曲げ耐力、じん性率、Precast Viaduct、Spiral Renforcement、Lap Splice、Flexural Capacity、Ductility Ratio |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 805 |
| 末尾ページ | 810 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | RCラーメン高架橋のプレキャスト化を目指して,プレキャスト部材間の現場での接合作業を容易とするため,現場打ち接合部の軸方向鉄筋を重ね継手として,各々の重ね継手をスパイラル鋼材で補強する構造を考案した。交番載荷実験の結果,本実験で用いたスパイラル鋼材で重ね継手を補強した場合,重ね継手長を鉄筋径の15倍以上とすることで,じん性率11以上の変形性能を有していることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2135.pdf |