| 種別 | 論文 |
| 主題 | 2段目カットオフ筋の抜け出しと付着割裂を考慮した定着耐力評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 榊原裕幸(東京工業大学) |
| 連名者1 | 菱川善就(東京工業大学) |
| 連名者2 | 河野進(東京工業大学) |
| 連名者3 | 岡村司(高周波熱錬) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 付着割裂、梁、カットオフ筋、付着劣化、定着破壊、抜け出し、bond splitting、beam、curtailment、bond deterioration、anchorage capacity、pull-out |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 811 |
| 末尾ページ | 816 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 梁3体の曲げせん断実験から,2段目カットオフ筋が抜け出すことで,梁本来の曲げおよびせん断性能が発揮されない定着破壊の条件を明らかにした.この条件を用いて2段目カットオフ筋を有するRC梁試験体33体の破壊モードと最大せん断力について検討した.その結果,定着破壊を考慮することで,全鉄筋を通し筋と仮定して靭性指針式を適用した場合のせん断耐力,付着耐力および曲げ耐力を用いた評価では危険側となる試験体を含め,全体の破壊モードと耐力の評価精度をあげることができた. |
| PDFファイル名 | 045-01-2136.pdf |