| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレキャスト床版の接合界面形状に着目したせん断耐荷挙動に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新沼拓也(五洋建設) |
| 連名者1 | 池野勝哉(五洋建設) |
| 連名者2 | 岩城一郎(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレキャスト床版、接合界面形状、高強度繊維補強モルタル、せん断ひび割れ、precast slab、joint interface shape、high-strength fiber reinforced mortar、shear cracks |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 823 |
| 末尾ページ | 828 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | プレキャスト(以下,PCaと称す)床版の接合界面(直線形状,半円形状)に着目したせん断試験を実施した。PCa床版の接合に用いた間詰材は,圧縮強度100N/mm2クラスの高強度繊維補強モルタルである。試験の結果,接合界面が直線形状の場合,載荷初期からせん断ひび割れが接合界面に沿って発生した。一方,接合界面が半円形状の場合,複数の半円形状界面の頂点を連ねるPCa床版側にせん断ひび割れが生じ,直線形状と比べて使用時荷重レベルのひび割れ幅も小さく,降伏荷重以降の荷重低下が少ない傾向が認められた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2138.pdf |