| 種別 | 論文 |
| 主題 | 複合ハーフプレキャストにおける主鋼材の継手構造に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 皆川春奈(鹿島建設技術研究所) |
| 連名者1 | 岩本拓也(鹿島建設) |
| 連名者2 | 曽我部直樹(鹿島建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ハーフプレキャスト、SRC構造、継手、突起付鋼板、half precast、SRC structure、joint、embossed steel plate |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 829 |
| 末尾ページ | 834 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | RC 躯体の頂版施工の生産性向上を目的として,支保工や配筋,型枠作業の省力化が可能な複合ハーフプレキャスト部材の開発を行っている.本部材を分割して架設する場合に必要となる主鋼材の継手として,突起付き鋼板と補強筋を用いた継手構造を考案した.そして,継手構造における仕様をパラメータとした3 体の梁試験体に対する載荷実験によって,同継手構造の性能について検証した.その結果,継手区間における主鋼材では表面の突起によってコンクリートとの付着を確保でき,補強筋を介して応力を伝達できることが確認された.また,その性能を既往の付着強度算定式を用いて,安全側に評価できる可能性を示した. |
| PDFファイル名 | 045-01-2139.pdf |