| 種別 | 論文 |
| 主題 | 破砕剤充填パイプ導入による腐食ひび割れ模擬RC部材の繰返し局所付着挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三谷龍世(筑波大学) |
| 連名者1 | シルアマドウ サキール(筑波大学) |
| 連名者2 | 金久保利之(筑波大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 腐食ひび割れ、付着劣化、破砕剤充填パイプ、引抜き試験、単調加力、繰返し加力、corrosion induced crack、bond deterioration、expansion agent filled pipe、pullout test、monotonic loading、cyclic loading |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 853 |
| 末尾ページ | 858 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | RC部材の鉄筋腐食による付着劣化に着目し,腐食ひび割れを模擬した付着長の小さい試験体の繰返し引抜き試験を実施した。鉄筋腐食ひび割れの模擬手法として,破砕剤充填パイプによりひび割れを模擬する方法を採用し,試験体表面の加力前ひび割れ幅を実験因子とした。実験の結果,単調加力,繰返し加力の両方において加力前ひび割れ幅が大きいほど最大付着応力が小さくなる傾向が確認でき,その低下は,単調加力よりも繰返し加力の方が大きくなった。一方で,荷重端すべり量が大きくなるほど付着応力の低下率は小さくなった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2143.pdf |