| 種別 | 論文 |
| 主題 | ジオポリマーコンクリートと各種ロッドの付着性状に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺井雅和(近畿大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ジオポリマー、ガラス粉体、付着、FRP、スレンレス鋼、引抜き試験、geopolymer、glass powder、bond、fiber reinforced plastic、stainless steel、pull-out test |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 865 |
| 末尾ページ | 870 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では,ジオポリマーコンクリートを構造物で利用するにあたり,コンクリートとロッドの付着性状を調べるため,複数のロッドを対象に引抜き試験を行った。始めに,セメントの代替材料として,産業副産物のガラス粉末を有効利用したジオポリマーコンクリートを試作し,可使時間が2時間以上,圧縮強度15N/mm2以上のコンクリートとなる配合条件を決定した。引抜き試験では,FRPやステンレス鋼など耐食性の高いロッドを対象に,ロッドの表面形状や材質の違いによる検討のほか,従来の普通ポルトランドセメントコンクリートと比較し付着性状の違いについて検討した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2145.pdf |