| 種別 | 論文 |
| 主題 | 施工者の技量が金属系あと施工アンカーの施工品質に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | フィンティン(岐阜大学) |
| 連名者1 | イマドサイド(岐阜大学) |
| 連名者2 | ファムダンクオン(岐阜大学) |
| 連名者3 | 國枝稔(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | あと施工アンカー、スリーブ打込み式、金属拡張、技能者、打撃力、post-installed anchor、drive-in sleeve、metal expansion、technician experience、striking force |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 883 |
| 末尾ページ | 888 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本研究では,スリーブ打込み式の金属拡張アンカーの施工を行うにあたり,打込み棒に生じるひずみを測定して施工者の打撃力を定量化を試みた。下向き施工や横向き施工における打撃力や打撃回数を調べたところ,本研究の範囲内では,技能者と未経験者では明らかに施工の品質が異なり,技能者の中でも特に経験年数が長い技能者の方が,測定値のばらつきが小さい傾向にあり,経験年数の重要性が確認された。一方で,本実験において測定したスリーブ出しろ,圧縮ひずみおよび打撃回数が耐力に与える影響は大きくなかった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2148.pdf |